即日でお金を作る方法や正しいお金の作り方を紹介

お金を作るガイド

危険なお金の作り方

闇金でお金を作るのは危険!闇金の特徴や見分けるための3つのポイントを紹介!

更新日:

金融や貸金業者からも借り入れができないとなった方の中には、闇金業者を思い浮かべる方も多いでしょうが、一度闇金に手を出してしまうと、最悪は人生を大きく変えてしまう恐れがあります。

そこで今回は、闇金業者の危険性や、手口、ターゲットになりやすい方など詳しく解説します。

「闇金とはどんな業者?」
「もしかして闇金では?」
と疑問や不安に思っている方は、ぜひこの記事を読み進めてください。これを読めば、闇金対策もばっちり取れ、騙される確率も低くなりますよ。

巧みな話術を使って迫ってくる闇金の危険性について

闇金の巧みな手口

闇金とは、違法な高い利息を取り悪質な方法で返済を迫る悪徳業者です。

闇金業者の厄介な部分としては、口が達者ということがあります。言葉巧みに私たちを安心させ、借り入れをさせようとするのです。

ここでは、闇金のターゲットになりやすい人の特徴や闇金の手口について詳しくご紹介します。

今は、気づかないうちに闇金に借入をしているケースもあり得る時代ですよね。

ターゲットになりやすい人はこんな特徴がある人

闇金業者どういった人を相手に、言葉巧みに近づいてくるのでしょうか。

闇金のターゲットになりやすい方の特徴としては、次の4つの特徴があります。

  • 複数社から借り入れしている多重債務者など
  • 自己破産や債務整理をした人
  • ローンを繰り返している個人事業主
  • 高齢者や主婦

それぞれについて詳しくご紹介します。

複数社から借り入れしている多重債務者など

多重債務者の中には、お金を必要とする方は多いです。

しかし、正規の金融や貸金業者からお金を借りるのは難しく、中には家族や親せきなどからも借りることができずに、大変苦しい思いをしている方もいます。

闇金業者は、そういった方をターゲットに、「わが社なら貸せますよ」と近づいてくるのです。

自己破産や債務整理をした人

自己破産や債務整理を行った方は、基本的にその履歴が信用情報から消えるまで、正規の借り入れは難しいです。

そのため、お金を借りる必要があった場合、どうしても闇金に頼りやすいのも闇金業者は熟知しています。

ローンを繰り返している個人事業主

個人事業主の方の中には、資金繰りが難しくローンを繰り返している方も多いです。

しかし、中にはすでに銀行からの融資を受けられなくなったという方もいます。

そういった方にとって、融資をしてくれる業者はありがたく、闇金でも一時的に利用するだけと手を出してしまうケースが多いので、狙われやすいのです。

高齢者や主婦

闇金の知識がない、高齢者や主婦もターゲットにされやすいです。

「ちょっと今月の生活費を使いすぎて」
「夫に黙って高額なバッグを買った」
などといった場合、夫や家族には言えず闇金に手を出してしまうケースも多くあります。

知識がないので、闇金とは知らずに安易に利用してしまうので、闇金業者から見るといいターゲットになってしまいます。

金が騙すときに良く使う4つの手口

闇金は、お金を融資して高利で儲けるだけが手口ではありません。

そこで、闇金がよく使う手口には、次の4つがあります。

  • 紹介手数料を騙し取る
  • 押し貸し
  • 名義を悪用
  • 融資するといって高利で貸す

それぞれ詳しくご紹介しますので、すでに「闇金では?」と疑っている方は、特にチェックしてみてくださいね。

紹介手数料を騙し取る

大手消費者金融など、だれもが知っているような貸金業者や金融業者を紹介して、その手数料として紹介料をだまし取る、紹介屋があります。

もともと、融資してほしいと申し込んできた相手に「うちでは貸せないけど、今から紹介する○○なら融資を受けられる」と話しをもちかけ、手数料をもらうというものが多いです。

しかし、実際に金融にそう言ったコネみたいのもがなく、裏で口を利くといったこともありません。

何もしていないのに、紹介料だけだまし取るのです。

押し貸し

個人間融資などによって得た口座番号を利用して、勝手にお金を振り込み後から利息分とともに返済を求める押し貸しも手口のひとつです。

入金に気が付かずに放置してしまったり、引き下ろしてしまった場合、それを理由に返済するよう執拗に求めてきます。

名義を悪用

「名義を一時的に貸してくれたら、○○円支払う」などといった文句で、アルバイト感覚の人を集い、消費者金融などからお金を借りさせる手口もあります。

結果、提示されていた賃金も支払われず、借りたお金は闇金にだまし取られてしまい、借金だけが残ります。

融資するといって高利で貸す

一般的に闇金のイメージとして強いのが、高い利息でお金を貸し、儲けるといった手口です。

最近では、テレビでよく見る事務所などでの貸し付けよりも、個人間融資の掲示板などを利用して顧客を見つけるという方法が横行しています。

優しく勧誘してくる「ソフト闇金」にも注意!

近年で増えている「ソフト闇金」にも注意が必要です。ソフト闇金とは、自ら闇金だと公言し貸付を行う業者をいいます。

つまり、今まで不透明だった金利や貸し付け条件をクリアにし、すべて公言したうえで違法な利息を設定している闇金です。

“ソフト”という言葉で惑わされてしまいますが、立派な違法行為を働く闇金業者なので、十分注意をしましょう。

最近の取り立ては嫌がらせが中心!代表的な嫌がらせを紹介!

闇金の取り立てのイメージとしては、家に押しかけて脅すなど恐怖を感じるものを思い浮かべる方も多いでしょう。

しかし近年では、警察が関与するような家に押しかけたり、恐喝をするといった違法性のある取り立て方法を行うことは少なく、間接的に追い詰めてくるケースが主流になっています。

返済が滞ると闇金はどんな取り立てをするのか、詳しくご紹介しましょう。

家族や親戚に対する嫌がらせ

返済が滞ると、家族や親せきなどに対する嫌がらせも始まります。

電話での督促はもちろんですが、自宅への張り紙、自宅前での張り込みなど、嫌がらせ方法はさまざまです。

お金を借りた本人だけではなく、家族にまで精神的苦痛を与えてきます。

勤務先への嫌がらせ

借金をしている人の多くは、周囲の人に知られたくないものです。その心理を逆手にとり、闇金業者が行う職場への嫌がらせとしては、

  • 職場へ電話を執拗にかける
  • FAXを利用して、個人情報や写真、借金の事実を流す

などといった2つがあります。

職場の同僚へ知られてしまい、執拗な電話によって業務に支障をきたすなど、最悪な場合は辞めざるを得ない状況まで追い込まれるケースもあるのです。

嫌がらせのしつこい電話

闇金の取り立てとして、多く使われるのが電話です。

非通知で相手に番号を知られないように、昼夜を問わず1日に何度も電話をかけ返済の催促をします。

常にかかって来る電話に、闇金利用者は精神的に追い詰められてしまうのです。

写真などを悪用される

SNSなどの普及によって使われるようになった手口として、写真を悪用される嫌がらせが増えています。

写真をネット上で拡散されたり、恐喝に利用されたりとその行為は卑劣です。

特に、裸の写真とともに個人情報を拡散させ、精神的にも苦痛と恐怖を与えられます。

闇金の見分け方がわからない!闇金を見分ける3つのポイントを紹介!

危険と安全の見分け方

法外な利息を求められた場合は、闇金では?と疑うこともできますが、闇金だとはわからない場合もあります。

闇金かどうか見分けるポイントは、次の3つです。

  • 貸し付けの条件をチェックする
  • 会社の所在地や電話番号を明かしているか
  • 日本貸金業協会に加入しているか?貸金業者の登録番号を確かめる

詳しくご紹介するので、心当たりがないか確認しながら読み進めてくださいね。

貸し付けの条件をチェックする

貸付の条件は必ずチェックしましょう。

特に次の3つの内容に当てはまる場合は、警戒する必要があります。

  • 法外な利息の請求をする
  • 初回は少額・短期間の貸付
  • 貸金業法を無視した貸し付け金額の提示

闇金業者も、お金を回収できなければいけません。

新規の場合は、様子見として1週間程度で返済できるよう、少額から短期の融資を行っている闇金がほとんどです。

また闇金は、利息と10日で1割である「トイチ」、10日で5割「トゴ」といった利息を要求することが多いです。

貸金業法によって、貸付の利息は20.0%以下と定められています。トイチであれば利息は365%です。

利息が20.0%以上を請求されるようであれば、その時点で違法行為となり闇金の可能性が高いので注意しましょう。

会社の所在地や電話番号を明かしているか

会社の所在地や電話番号が不明瞭、もしくはわからないといった場合は注意が必要です。

ネットで検索しても出てこない、もしくは違う会社の建物であるなど、掲示されている住所に怪しい点がある場合は、闇金業者の可能性が高いです。

また、担当者からかかってくる電話が常に非通知といった場合も、警戒する必要があります。

日本貸金業協会に加入しているか?貸金業者の登録番号を確かめる

正規の貸金業者は、国や都道府県知事に営業の許可を受けるべく登録しなくてはいけません。

登録をしていない時点で正規の貸金業者ではなく、違法の貸金業者である可能性が高いです。

そして、登録している貸金業者の多くは、登録番号を掲示しています。

ただし注意しなくてはいけないのが、闇金業者の中には登録番号を掲示しているケースもあるということです。

しかし、闇金業者の場合、登録番号を調べてみるとデタラメであることがほとんどになります。

登録番号を載せているからと安心するのではなく、「登録貸金業者情報検索入力ページ」より、本当に正しい番号なのかどうか確認しましょう。

闇金に引っかからないために気を付けるべきこと

ここまで、闇金の見破り方についてなどお話してきましたが、実際に引っかからないためにはどうすればいいのでしょうか。

気を付ける点など詳しく解説していきます。

口座の情報を絶対に教えない

口座情報を教えてしまう、もしくは通帳とキャッシュカードごと闇金に渡してしまうと、先にお話しした押し貸しや、口座を悪用されてしまう可能性があります。

口座を振り込め詐欺の入金先などに指定され、最悪は逮捕されてしまうケースもあるので口座情報などは絶対に教えてはいけません。

怪しいと思った時点で相手にしない

怪しいと思った時点で、取引や連絡を絶つ、相手にしないというのは鉄則です。まずは時間をおき、本当に大丈夫かどうか調べましょう。

用心することで、自分の身を守ることにつながります。

お金の問題を1人で解決しようとせずに相談する

お金がない、借金があるというのは、周囲に相談しにくいものです。

自分で解決しようと一生懸命頑張った結果、闇金に手を出してしまう方も少なくありません。

その結果、より一層追い詰められてしまう方も多いのです。

お金の問題は一人で解決しようとせず、友人や親せき、ケースワーカーなどへ相談しましょう。

万が一、金銭トラブルに巻き込まれてしまった場合などは、抱え込まず警察の手を借りることも必要です。

危険な闇金以外から安全にお金を作る方法

安全にお金を作る方法

ここでは、闇金を利用せずに安全にお金を作る方法についてご紹介します。

闇金は最後の砦ではありません。他にもお金を作る方法はあるので、ぜひ参考にしてください。

大手消費者金融を利用してみる

大手消費者金融へ一社だけ申し込んでみましょう。

消費者金融は、イメージはともあれ、実は借りすぎないようにする施策や、無利息期間を設けるなど、銀行よりも消費者に寄り添っている金融機関といえるでしょう。

代表的な大手消費者金融は次の4社があります。

  • アコム
  • プロミス
  • アイフル
  • SMBCモビット

消費者金融は、法律を遵守しているだけではなく即日融資も行っているので、今お金を必要としている方にはうれしいですね。

また、おまとめローンなども行っている消費者金融もあるので、複数の借金を抱える方はおまとめローンを利用して、借金を整理することも可能です。

ただし、1社ずつ申し込むようにしましょう。

今すぐお金が必要!即日キャッシングで安全かつ簡単にお金を作る方法!

複数社に同時に申し込むと、多重申し込みになり審査に通らない可能性が高くなります。

公的な借り入れ制度を利用する

消費者金融の利用ができない場合、公的な借り入れ制度「生活福祉資金貸付制度」を利用する方法もあります。

生活福祉資金貸付制度とは、消費者金融や銀行などから借り入れができなくなり、生活に困っている方に対して国が資金を融資する制度です。

連帯保証人を立てるか立てないかで利息が変わります。

  • 連帯保証人あり・・・無利子
  • 連帯保証人なし・・・年1.5%

利息はどこよりも低く、そして安心して利用できるはうれしいですね。詳しい内容については、各市町村社会福祉協議会で確認しましょう。

家族から借りる

利息や審査などを考えると、やはり家族や親せきなどから助けてもらうことが、一番負担の少ない方法です。

しかし、借りたお金を返済できないと、親族とはいっても疎遠やもめる原因になります。

返せる金額の必要最低限を借りるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

闇金業者の手口や督促の仕方、見分け方など詳しくご紹介しました。

今回の重要なポイントとしては、次の4つがあります。

  • 闇金は高利で貸付をするだけではなく、詐欺行為もする
  • 闇金の取り立てはいやがらせで追い詰めてくる
  • お金の問題は一人で抱え込まない
  • うまい話に怪しいと思ったら、まずは距離を置いて冷静に考えることが必要

「お金を貸してくれるって言われたけど、大丈夫?」
「融資を受けたけど、闇金かもしれない」
といった方は、この記事を参考に闇金業者を見分けましょう。

-危険なお金の作り方

Copyright© お金を作るガイド , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.